アルコール中毒の親を持つ私達 アダルトチルドレンだと気が付いた、ここからがスタート

自分達がアダルトチルドレンであることについて
彼と話をしました。

●見捨てられ不安
●無意識の試し行為
●条件を満たさないと愛されないという思い込み

そういうネガティブな感情が根本にあって
お互いに対する愛情の本質を歪めてしまっている。

だから二人で
自分達の本質に向き合って
二人で考えて協力しながら
一緒に時を重ねて生きていけるように
努力したい。

そう涙ながらに訴えました。

>>>私達はアダルトチルドレン 初めて彼が自分の内面に目を向けようとしてくれた

アダルトチルドレンは
まず自分の過去を振り返ることが
苦痛で苦痛で仕方ないのです。

私達二人は機能不全家庭で育ちました。
どう機能不全なのかは
少しずつ自分の感情を整理しながら
書いていくつもりですが

一番大きな問題は
彼の父がアルコール依存症だったこと
私の母がアルコール依存症だったこと

私達が
自己を喪失する子供
だった原因は
親のアルコール問題が底辺にあると
私は考えています。

【自己を喪失する子供】

アルコール中毒の親を持った子供は、親を救うことと”ノーマルな家”の見せかけを維持するための空しい努力にエネルギーを割かれるあまり、自分自身の基本的なニーズにほとんど注意を払うことができない。その結果、彼らは「義務を果たさない親」の子供と同様、自分は存在しているのに親からは見えない子供、つまり透明人間になったように感じることがある。その結果、親に問題がある家庭ほど子供は心の支えを必要とするのに、その子供は親からの心の支えが得られないという矛盾に陥る。

(毒になる親 第4章 アルコール中毒の親 より抜粋)


毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

親の庇護を必要とする年齢のころ
小学校低学年の頃には既に
私も彼も
親の飲酒問題に直面していました。

対外的には必要最低限の生活は
させてもらっていたので
その問題は家庭の中だけで存在するものでした。

酔いつぶれて
自分の感情のまま
ストレスを子供に当り散らす親

親のストレスの根源は
自分にあるんじゃないかと

自分さえもっと勉強ができたら
自分さえもっと親の自慢の子になれたら
自分が悪いのかな

そう毎日強く思っていたこと
今でも思い出す瞬間があります。

少し他者からかまってもらえなかっただけで
邪険にされたのではないかと
不安になったり

するんです。

自分の生き苦しさ
恋愛に対する依存心

その原因を探る中で
見つけたキーワード、

アダルトチルドレン

様々な定義があって
一言では説明のできない世界だけど

アルコール中毒を親に持つ人の多くが
アダルトチルドレンであるということ

自分達にも当てはまると
気が付いた。

ここからがスタートなのかな

そう思っています。
日々、書くことで見えてきたことです。

書きましょう。
自分の思ったまま。

そうすることで
見えてくるものがあるはずだと
信じてみます。

ayu-ra(あゆら)


毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

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