アダルトチルドレン ストレスを子供にぶつけるための正当化

私も
私の彼も
アダルトチルドレンです

きっと間違いなく
アダルトチルドレンだと思います。
アルコール中毒の親を持つ私達 アダルトチルドレンだと気が付いた、ここからがスタート

日々、色々な気づきが
訪れるようになってきました。
自分の気持ち・感情に対する
気づき
です。

ずっと蓋をし続けてきた
自分の感情に目を向ける

時に、苦痛を伴います。
思い出したくない事、
消してしまいたい傷、

いろいろ
押し寄せてきます。

+++

私の両親は
私が小学校の高学年の頃に
離婚しました。

私の父は豪快な人間で
”浮気は男の甲斐性”
そう豪語するような人でした。

母は父に惚れこんでいました

”惚れているからこそ
許せなかった”

限界まで我慢したようですが
自分の心を保つため
アルコールに救いを求めたのでしょう。

日ごろ押し殺した感情が
酔った時だけ吐き出せる

そのはけ口になったのは
父ではなく
私と妹でした。

ほとんど家に帰らなくなった父と
アルコール依存症の母。

私の家には両親がいませんでした。
ある意味、幼い私が
あの二人の保護者の役割を
担わされていたのかもしれません。

私の父と母は
私に依存していたのでしょう。

”厳しく言うのはお前のためだ”

そんな言葉は
自分のストレスを子供にぶつけるための
正当化
だったんだと
今なら思えます。

あれは
躾ではなく
単なる感情の放出に
他ならなかったと
思います。

こうして過去を振り返っていると
頭に浮かぶ光景がたくさんあります。
一番いま、思い出して苦しくなるのは

”お前らがいるからこうなってしまった”

という一言です。

ayu-ra(あゆら)


毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

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