恋愛依存、回避依存、アダルトチルドレン・・・色々な言葉が出てきますが

自分の性質や現状を知るために
色々ネットで調べたり
本を読むようになりました。

恋愛依存
回避依存
アダルトチルドレン

色々な言葉が出てきますね。

私は、全てに当てはまるような気がします。
そこに気質も加わって
自分も他者も
「扱いにくい」
女になってしまったように思います。

私は機能不全家庭の中で育ちました。
その自覚をもったのはつい最近で
それまでは「自分が悪い子だったから」
そう思って生きてきました。

でも
自分は悪くなかった
何の責任も持つことができない子供だったのに
子供であることを許してもらえなかった
親の甘えや依存心を満たすための
道具にされてきてたんだなって

そう認識してしまってから
親に対する嫌悪感がすごく渦巻いてしまって

でも だからこそ

純粋に子供として受け止めてほしい
子供らしく生きたい
安全地帯が欲しい
条件付でなく愛してほしい

そう願っている
暗い部屋の片隅で泣いている
幼い頃の自分を見つけることができました。

そうして自分をひとつ知ったとき
彼に対する見方もかわりました



彼も同じように
泣いている小さな自分に
気が付いていないんじゃないかな

そう彼に話したことはないけれど
きっとそうだろうと思うのです。

私達ふたりは
アダルトチルドレンだった

それに私だけが気が付いてしまった

恋愛依存
回避依存

それらを克服するためには
まず
それらを生んだ背景から
考えていかなければ

そう思います。

書きましょう。
自分の思ったまま。

そうすることで
見えてくるものがあるはずだと
信じてみます。

恋愛依存症の困った症状とアダルトチルドレンの彼氏

自分が恋愛依存症じゃないかと
思うきっかけになったのは
今の彼との恋愛です。

詳細は後々、書いていくつもりですが
今までの恋愛の中で一番
辛い時間の多い恋愛を経験しています。

今までは過去記事にも書いたとおり
全てが自分本位で
私が求める愛し方をしてくれない相手は
ばっさりと切り捨てて次の恋愛へ走る
それが私でした。

でも今の彼と出会い
つきあって3年経った頃から
どんどん彼の態度が変わってきて

それと同時に自分の気持ちに変化が起こって

今までの恋愛では感じた事のない感情に
自分自身が振り回されて
何も手につかない状況に陥っています。

彼は複雑な生い立ちで
一人っ子で
アル中の実父の早すぎる死に
18歳の頃、向き合った人です。

心の中に
「泣いている小さな子供の頃の自分」
を抱えています。
いわゆる、 ”アダルトチルドレン”



彼自身は自覚がなく
今まで自分が人生を選ぶことに対する罪悪感や
自分が生活を楽しむことにたいする嫌悪感
人に心を開くことができず
距離を詰められると逃げ出そうとします。

そんな彼と私が
ある偶発的な出来事からお互いの気持ちを確かめてしまい
お互いの人生を変えてしまうほどの行動に出ました。

傷つけた人
無くしたもの

たくさんあります。

その代わりに
自分が生まれてきた意味を感じたり
今まで生きてきて味わったことのない幸福感を知りました。

でも一緒に居る時間が長くなり
お互いの本質が見えるようになってきた頃から
二人の歯車が狂い始めたように思います。

それまで周囲が驚くほど私を大切に宝物のように扱っていた彼が
急に私に対する態度を変え始めました。

そのきっかけは

「嫉妬」

彼が嫉妬する場面があり
その怒りを押し殺し続けたあげく
我慢できずに感情を爆発させたことがありました。

その頃から
私と彼の立場が逆転したように思います。

追いかけ求めるのは必ず私から
そういう図式に変わってしまいました。

そうなると恋愛依存症の困った症状が顔を出し始めます。

・愛しているか毎回のように確認する
・彼の行動を束縛(監視)する
・気を引くような行動をとる(わざと嫉妬させたり)

最初の頃は
それでも上手くお互いに難を逃せていたのですが
時間と共にぶつかる回数が増えて
ぶつかる度にお互いの間にある溝がジリジリと広がってきました。

気が付けば
彼の笑顔が無くなっていました。
私への視線が無くなっていました。
空々しいメールだけが
今までと同じ回数送られてくるのは救いですが
明らかに彼の気持ちは

冷めてしまった

そう思います。

恋愛依存症の困った症状とアダルトチルドレンの彼氏。

困った二人の恋愛を
どうしていけばいいのでしょう。

その答えを見つけるために
このブログを始めたようなものです。

書きましょう。
自分の思ったまま。

そうすることで
見えてくるものがあるはずだと
信じてみます。


アダルト・チャイルドが自分と向きあう本