回避依存症ではなく、回避型愛着スタイル?

ごく普通に社会生活を送ることができている私の彼は、
”回避依存症”ではなく、”回避型愛着スタイル”という分類だと、
先日読んだ本に書かれていました。

愛着スタイルは、大きく安定型と不安定型に分けられ、不安定型は、さらに不安型(とらわれ型。子供では両価型と呼ぶ)と回避型(愛着軽視型)に分けられる。不安型と回避型の両方が重なった、恐れ・回避型(子供では混乱型)や、愛着の傷を生々しく引きずる未解決型と呼ばれるタイプもある。~中略~

回避性愛着障害は、愛着回避(親密な関係を避ける傾向)がより重度で、社会適応に困難を生じるレベルのものを指す。もともと子供の疾患概念であった愛着障害には、誰にも心を開かない抑制性愛着障害と呼ばれるタイプがあるが、それは虐待やネグレストを受けた子供たちにもちいる非常に狭い概念のため、大人にも広く当てはめることのできる概念としては、「回避性愛着障害」という用語を用いることとする。

以下では、回避性愛着障害も含め、回避型愛着スタイルとして論じていく

回避性愛着障害~絆が希薄な人たち(光文社新書)
岡田尊司

どうでも良いことかもしれませんが、
彼のことを深く知ろうと思っているので、
こういう些細な事柄が、後々、大きな意味をなすことも、
あるかもしれないな。

そう思ったので、書きました。

回避依存症:
回避性愛着障害:
回避型愛着スタイル:

まずは分類の段階から、
難しいですね。

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