アダルトチルドレンの私は嫉妬を感じると抑えられない爆発的な感情があります

アダルトチルドレンの私は
自分の中に泣いている小さな子がいて
アダルトチルドレンの嫉妬を自分自身で癒す方法
を行う暇なく

抑えきれない爆発的な感情が
湧き上がるときがあります



それは嫉妬を感じたとき

本当に情けないのですが

彼が私以外の女性と楽しそうに
話をしているだけで

自分が要らない人間だと言われたような
悲しい気持ちになって

その女性の事が好きなら
私なんか捨てて
さっさとその人とつきあえばいい

なんて
彼はそんなつもりもなく
ただ単に友達として楽しく会話しているだけ

なのに私の抑えられない感情は
暴走してしまいます

一度暴走した感情は
なかなか
おさまりません

彼に話しかけられても
答えるのも嫌だし

顔を見るのも嫌になります

そして
時間が経つと
不安が押し寄せてきます

この繰り返し

なんとかならないものでしょうか

スポンサードリンク


アダルトチルドレンの彼が感じる「拒絶されてる」という感覚

私も彼も、アダルトチルドレンです
そして彼は回避依存です

急速に激しくお互いに惹かれて
つきあいはじめましたが

求めているのに
近くなればなるほど
お互いの心の中の問題点が

浮き彫りになります

私が他者を褒めるのを聞くと
「自分が拒絶された」
という感覚に陥るみたいです



そしてもう一つ

私が他者の悪い所を指摘するのを聞くと
「自分が拒絶された」
という感覚に陥るみたいです

そう感じた瞬間
彼は少し人格が変わったように
荒々しくなり
心に鎧をまとうかのように
私との間に境界線をはります

彼なりの防衛本能

それは理解できるのですが
その防衛本能を発令させるボタンを押さないように
何気ない会話にも神経を使っている自分

少し疲れてしまうことが出てきました


アダルトチルドレンの彼の気持ちは
アダルトチルドレンである私は
よく理解しているつもりです

私は自覚があり
色々と勉強しようと努めている分
自分の心の問題に気が付いているから

でも彼は
無自覚
無意識

その分
辛いんです
きっと

ayu-ra

>>回避依存症・脱走者タイプの彼との付き合い方

スポンサードリンク


アダルトチルドレンの嫉妬を自分自身で癒す方法

アダルトチルドレンの私が
アダルトチルドレンの嫉妬について
考えています

嫉妬とは
自分が持っている大切なものを
奪われるのではいかという不安

妬みとは
相手が持っているものを
自分が持っていないという不安

どこかの本に
そう書いてありました

確かに

私が嫉妬するときの感情は
”不安”
その一言に尽きるような気がします

嫉妬の感情との付きあい方
探してきましたが

一番効果があるのが

”幼いころの泣いている自分を慰める”



幼いころ
辛いことが多かった あの部屋で
泣いている小さな私が
膝をかかえて一人ぼっち

静かに歩みよって
声をかけるんです

”どうしたの?なぜ泣いているの?”

小さな私が肩を震わせながら
答えます

”誰にも大事にされてない 私、いらない子”

何も言わずに
まず抱きしめてあげます

そして優しく声をかけます

”一人で寂しかったね
でも大丈夫 いつもそばにいるよ
みんな本当は心配してるよ
あなたは いらない子なんかじゃないよ
泣きたいときは 泣いていいよ
我慢しなくていいよ”

想像は続きます
失いたくない大切なもの
たとえばそれが彼だとしたら
彼をその場に登場させます

そして彼に伝えます

”不安がっているから
抱きしめて慰めてあげて”

想像の中で彼は
泣いている小さな私をギュッと抱きしめて

もうそれ以上ないくらいの優しい声で
こう言います

”大丈夫 ずっとそばにいるから
安心していいよ 大丈夫”

抱きしめられて
頭を撫でられながら
温かい胸の中に顔をうずめます

・・・

どうしようもない嫉妬が沸きあがったとき
試してみてください

部屋を暗くして
目をつぶって
ゆったりした音楽を聴きながら

少しでもあなたの不安が
癒されますように

スポンサードリンク


回避依存の彼との付き合い方

恋愛依存症の私と回避依存の彼の冷戦の続き

4日前に、回避依存・脱走者タイプの彼と私は、些細な事で喧嘩をしました
お互いに数日連絡を取りませんでした
>>恋愛依存症の私と回避依存症の彼の行く末

私は恋愛依存症の禁断症状に襲われて
>>恋愛依存症の禁断症状に苦しんでいます

丸3日目となる昨日
自分から連絡をしてしまいました

たった一言のメール

”愛してるからね”

彼からもたった一言

”愛してる”

それから
たわいもないメールを数回やりとりして

会わないまま
会う約束もないまま
今に至ります



今までは
喧嘩をしても
彼の都合や気持ちを考えることなく

自分がそうしたければ
連絡をしてきたけれど

これからは
付きあい方を変えていかなければと思います

彼は回避依存症と言われる
その全て
ほとんどが合致する性格

それに気が付いたので
回避依存症の男性に対する
付きあい方を学んで

私から逃げなくてもいい
居心地の良い場所として
認識してもらえるように

がんばってみようと思います

● ダメ出ししない
● 問いたださない
● リーダーシップを譲る
● プライドを傷つけない

とりあえず
この4項目だけ
気を付けて生活してみたいと
思っています

私達は二人ともアダルトチルドレン
泣いている小さな子が
心の中に居るから

お互いにお互いを必要として
引き寄せあったにもかかわらず
子供の頃の心の傷を
癒さぬまま大人になってしまったので

自分を守るために
普通とは違う求めかたを
してしまうんだと思います

彼はともかく
私はそこに気が付いたので
克服して一緒に幸せに
生きていくために

どうすればいいのか

考えていきたいと
思っています

ayu-ra

アダルトチルドレン ストレスを子供にぶつけるための正当化

私も
私の彼も
アダルトチルドレンです

きっと間違いなく
アダルトチルドレンだと思います。
アルコール中毒の親を持つ私達 アダルトチルドレンだと気が付いた、ここからがスタート

日々、色々な気づきが
訪れるようになってきました。
自分の気持ち・感情に対する
気づき
です。

ずっと蓋をし続けてきた
自分の感情に目を向ける

時に、苦痛を伴います。
思い出したくない事、
消してしまいたい傷、

いろいろ
押し寄せてきます。



私の両親は
私が小学校の高学年の頃に
離婚しました。

私の父は豪快な人間で
”浮気は男の甲斐性”
そう豪語するような人でした。

母は父に惚れこんでいました

”惚れているからこそ
許せなかった”

限界まで我慢したようですが
自分の心を保つため
アルコールに救いを求めたのでしょう。

日ごろ押し殺した感情が
酔った時だけ吐き出せる

そのはけ口になったのは
父ではなく
私と妹でした。

ほとんど家に帰らなくなった父と
アルコール依存症の母。

私の家には両親がいませんでした。
ある意味、幼い私が
あの二人の保護者の役割を
担わされていたのかもしれません。

私の父と母は
私に依存していたのでしょう。

”厳しく言うのはお前のためだ”

そんな言葉は
自分のストレスを子供にぶつけるための
正当化
だったんだと
今なら思えます。

あれは
躾ではなく
単なる感情の放出に
他ならなかったと
思います。

こうして過去を振り返っていると
頭に浮かぶ光景がたくさんあります。
一番いま、思い出して苦しくなるのは

”お前らがいるからこうなってしまった”

という一言です。


毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)