恋愛依存症の困った症状とアダルトチルドレンの彼氏

自分が恋愛依存症じゃないかと
思うきっかけになったのは
今の彼との恋愛です。

詳細は後々、書いていくつもりですが
今までの恋愛の中で一番
辛い時間の多い恋愛を経験しています。

今までは過去記事にも書いたとおり
全てが自分本位で
私が求める愛し方をしてくれない相手は
ばっさりと切り捨てて次の恋愛へ走る
それが私でした。

でも今の彼と出会い
つきあって3年経った頃から
どんどん彼の態度が変わってきて

それと同時に自分の気持ちに変化が起こって

今までの恋愛では感じた事のない感情に
自分自身が振り回されて
何も手につかない状況に陥っています。

彼は複雑な生い立ちで
一人っ子で
アル中の実父の早すぎる死に
18歳の頃、向き合った人です。

心の中に
「泣いている小さな子供の頃の自分」
を抱えています。
いわゆる、 ”アダルトチルドレン”

彼自身は自覚がなく
今まで自分が人生を選ぶことに対する罪悪感や
自分が生活を楽しむことにたいする嫌悪感
人に心を開くことができず
距離を詰められると逃げ出そうとします。

そんな彼と私が
ある偶発的な出来事からお互いの気持ちを確かめてしまい
お互いの人生を変えてしまうほどの行動に出ました。

傷つけた人
無くしたもの

たくさんあります。

その代わりに
自分が生まれてきた意味を感じたり
今まで生きてきて味わったことのない幸福感を知りました。

でも一緒に居る時間が長くなり
お互いの本質が見えるようになってきた頃から
二人の歯車が狂い始めたように思います。

それまで周囲が驚くほど私を大切に宝物のように扱っていた彼が
急に私に対する態度を変え始めました。

そのきっかけは

「嫉妬」

彼が嫉妬する場面があり
その怒りを押し殺し続けたあげく
我慢できずに感情を爆発させたことがありました。

その頃から
私と彼の立場が逆転したように思います。

追いかけ求めるのは必ず私から
そういう図式に変わってしまいました。

そうなると恋愛依存症の困った症状が顔を出し始めます。

・愛しているか毎回のように確認する
・彼の行動を束縛(監視)する
・気を引くような行動をとる(わざと嫉妬させたり)

最初の頃は
それでも上手くお互いに難を逃せていたのですが
時間と共にぶつかる回数が増えて
ぶつかる度にお互いの間にある溝がジリジリと広がってきました。

気が付けば
彼の笑顔が無くなっていました。
私への視線が無くなっていました。
空々しいメールだけが
今までと同じ回数送られてくるのは救いですが
明らかに彼の気持ちは

冷めてしまった

そう思います。

恋愛依存症の困った症状とアダルトチルドレンの彼氏。

困った二人の恋愛を
どうしていけばいいのでしょう。

その答えを見つけるために
このブログを始めたようなものです。

書きましょう。
自分の思ったまま。

そうすることで
見えてくるものがあるはずだと
信じてみます。

ayu-ra(あゆら)


アダルト・チャイルドが自分と向きあう本

私って恋愛依存症?過去の恋愛経験

過去の、どの恋愛を振り返っても
思うことは、たったひとつ。

「私は相手の心を潰してきた」

たった一人だけ
私に心を潰されずに
私を捨てて去って行った人がいました。

その人は、
大手企業に就職をし、
幸せな家庭を築き、
幸せな安定した人生を送っているそうです。

そのほかの人たちは、
私に心を潰されてしまったと、
我ながらに感じています。

私は、
自分が求めることを
与えてもらうことがすべてで、

自分が与えることなんて
これっぽっちも考えたことがない人間でした。

与えてくれないと察すると
さっさと次を見つけて
冷徹な別れを告げることも。

自殺か事故かわからない状況で
亡くなってしまった人も

いました。

真相は わからぬまま

ただ あの時、私が思ったことは

「これから どうやって生きていけばいいの」

でした。

本気で別れる気などなかった

まさか、あれが今生の別れになるなんて
思いもしなくて。

与えてよ。
与えてくれないなら、
別れる。

別れたくないなら
なんとかしてよ。

私は あなたなしでは
生きていけないんだから。

そんな私を

ちゃんと守ってよ。

・・・
そんな脅迫的な「非言語メッセージ」、
なのに 「別れたい」 という、言語メッセージ。

相反する二つのメッセージを受け取った相手は
混乱して 徐々に心が 潰れていく

そんな恋愛
ばかりでした。

ayu-ra(あゆら)

 

私って恋愛依存症?今までの恋愛を振り返ることが恋愛依存症を克服する第一歩

恋愛依存症なのでは?

そう思ってから半月ほどが経過しました。

前記事>>

私って恋愛依存症?これから恋愛依存症を克服するための記録

 

過去を振り返る。。。

苦い過去の経験を思い出すのは嫌なものです。

でも、過去から現在まで全てが線で繋がっているのを感じるのです。

過去の恋愛、自分の感情を振り返って、どんな歪みが私の中に渦巻いているのかを知ること。
それが恋愛依存症を克服する第一歩になるような気がしています。

 

さて。それでは過去の恋愛について書いてみたいと思います。

ayu-ra(あゆら)

 

私って恋愛依存症?これから恋愛依存症を克服するための記録

私は機能不全家族の中で育ちました。

ずっと生き辛さを抱えてきました。

大人になって結婚して。

そして離婚しました。

「私だけを大切にしてくれる人」

「私だけを必要としてくれる人」

そんな男性を、ずっと追い求めて生きてきた気がします。

 

最近、親友から本をプレゼントされました。

その本を読み進めていくうちに、

もしかしたら自分は「恋愛依存症」なのではないか?

そう思うようになりました。

 

ネットで「恋愛依存症」という言葉を検索したら、

たくさんの頁がヒットしました。

どの内容を読んでも、自分に当てはまる事ばかりでした。

きっと私は、恋愛依存症なんです。

確信しました。

 

今まで、自分が持つ嫉妬心や執着心の意味がわからず、

苦しんできました。

これから、自分の内面をしっかりと見つめて、

生き辛さの原因を探ろうと思います。

 

このブログは、その記録として使用したいと思います。

思ったままを、書きなぐっていくつもりです。

乱文になると思いますが、

お暇があったら、読んでくれたら、嬉しいです。

 

ayu-ra(あゆら)