東京ラブストーリーの赤名リカに学ぶ/傷つく事を求める心理

東京ラブストーリーを久しぶりに見たのですが、赤名リカの痛さばかりが目についてしまいました

昔、若い頃に見た東京ラブストーリーは、もっと軽い恋愛ドラマだったと記憶しているのですが

自分が恋愛依存症だと認識してから、色々と勉強しはじめました。その目で東京ラブストーリーを再度見てみると、「赤名リカの普通じゃない愛し方」が自分と重なることがたくさんあると気が付きました

”赤名リカは人格障害だ”

”赤名リカはメンヘラだ”

ネットでは、赤名リカを中傷する書き込みが多く存在します

正直、否定ができません

あの愛し方は普通じゃないと
私も思いますから

カンチがさとみに気持ちを寄せていることを知りながら
(自分はカンチの愛を求めているのに)

わざとカンチにさとみちゃんと会うことをふっかけたり
カンチのさとみへの気持ちを応援する素振りをしたり

結局、カンチはさとみのもとへ
そして結婚してしまう

なぜ赤名リカは
そのような『自分が傷つく事を求める』ような行動をするのか

それは、

『もし傷つかなかったら安心できるから』

なのではないかと私は思ったりしてます

さとみへの気持ちを否定してほしい

俺にはリカ以外は考えられないと言ってほしい

私を見て

私を見て

私を見て

そんな叫びに聞こえました

間違っていますよね
他人ごとならわかります

ただ単に自分勝手な女
ただ単に押し付けがましい女
ただ単に重たい女

そんな風にカンチが思うことは
容易に想像できます

さとみは違いました

リカとも友達なのに
よくもまあ、カンチに「好きなの・いかないで」

なんて言えたものだ・・・

その憤りが一番大きいのですが

さとみは結果、カンチを自分のものにしました

数年後、街で偶然再会した時、

さとみは自分から「二人で同窓会してきて」

と、カンチとリカを二人きりにする時間を作りました

これは
信じているだけでは無理なこと

自信がなければ無理なことです

でも、この信頼と自信が
カンチを自分に振り向かせた
欲しい愛情を手にいれることができた

大切なツールとなったことは間違いありません

傷つく事を求める心理、これは幼少時代に作られたトラウマだと
とあるサイトに書いていました

すべてが点ではなく
線で結びつくんですよね

過去からは逃げられない
傷ついた幼少時代の自分からは逃げられない

リカも何かしらの、「幼少時代の傷」がある女性なのかも
しれませんね

赤名リカから学びましょう

傷つく事を求める心理は誰も幸せにはできません

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