恋愛依存症の私と回避依存症の彼。ネットで検索しても答えは見つからない

私は自分が恋愛依存症だという自覚があります
これは、このブログを書き始めて
自分の内面を見つめなおして
確信に変わったことです
>>恋愛依存症の禁断症状に苦しんでいます

今おつきあいしている彼
回避依存症なのでは?

このことについてはまだ
確信はない段階で
色々とネットや本で勉強しているところです

心理学の勉強をしたわけではないので
簡単に恋愛依存症なのか、回避依存症なのか
判断するのは難しいと思います

ネットにはたくさんの知識が
あふれかえっています

でもそのほとんどが
占いやカウンセリングへの誘導だったり
広告収入を狙ったアクセス稼ぎの記事だったり

本気で知りたくて検索してるのに
読みすすめた最後
空しい気持ちになることが多々あります

実体験からの文章ではく
どこからか拾い集めてきた文章のつぎはぎ

何が本当か
わからなくなったり

してきます

本当に恋愛依存症や回避依存症についての
心理学的な見地から書かれたサイトは少ないです

ネットでは
ヒントは得れても
答えは見つかりませんね

・・・
でもとりあえず
書きましょう。
自分の思ったまま。

そうすることで
見えてくるものがあるはずだと
信じてみます。

ayu-ra(あゆら)

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恋愛依存症の禁断症状に苦しんでいます

彼との連絡を絶って
まだ二日目だというのに

恋愛依存症の禁断症状に苦しんでいます

鳴らない携帯を何度ものぞいて
ため息をついて

すぐに思考が止まってしまって
一点を見つめてフリーズ

わたし、何してるんだろう

冷静に自分を客観視している自分もいて
頭と心のバランスが崩れていることを
感じています

いつもなら彼と過ごす時間を
一人で過ごすと
なんと時間の長いこと

色々とネットで検索して調べてみて

私は恋愛依存症
彼は回避依存症

これは間違いなさそうです

恋愛依存のカップルは
ある特有のサイクルを繰り返す
らしく

上手くいっているポジティブ期と
問題が発生するネガティブ期を
ある特定のサイクルで繰り返すことが多いそう

まずよくあるパターンとして
回避依存側の男性からの猛烈アタックで恋愛が始まり

ポジティブ期を経てネガティブ期に突入する

ここからが問題の本質となるところで
回避依存側の男性が
手のひらを返した様に
冷たくなったり
愛情さえなくなった様な態度になることが多いそう

恋愛依存側の女性は
嫌われたのか
自分が悪かったのか
不安でたまらなくなり

不安な気持ちを彼にぶつけたり
しつこくメールやラインを送ったり

回避したくて逃げている相手に対して
それは「攻撃」でしかないらしく

回避依存側の男性は
逃亡をはじめる

まさにこれは
私達のサイクル

ただ私は今まで
回避したがっている彼の気持ちを考えることなく
考える時間も与えてこなかったように思うのです

今回、
つまらないケンカを発端として
恋愛依存症の私と回避依存症の彼の行く末
お互いに連絡をしない時間の
最長記録を更新中

彼が何を考え
どう過ごしているのかわからないし

単なる喧嘩と思っているのか
もしかしたら
何もかも嫌になって
本気で逃亡しはじめたのか

今の私にはわかりません

ただ私は
自分の恋愛依存に真正面から向き合いました

ここから先は
少し景色が変わりそうです

たった数十時間、連絡を取り合わないことが
これほど苦しいこととは
想像していませんでした

それこそが
恋愛依存を物語っているのだと
思います

・・・
書きましょう。
自分の思ったまま。

そうすることで
見えてくるものがあるはずだと
信じてみます。

ayu-ra(あゆら)

>>恋愛依存症の私と回避依存症の彼。ネットで検索しても答えは見つからない

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恋愛依存症の私と回避依存症の彼の行く末

はじめは彼の猛烈なアプローチから始まった恋愛で
こんなにも優しく大切にしてくれる人がこの世にいたのかと
心底思っていたけれど

時間の経過とともに
どんどん状況がかわってきてしまった

つきはい初めて丸三年が経ったいま
追いかけるのは私
逃げる彼

彼の笑顔が見たくて
顔色ばかり伺う私がいて
どんどん自分らしくなくなってきて

思っていること
たとえば少し嫉妬したことなど
素直に控えめに伝えただけで
猛烈な不機嫌が返されるだけ

私の気持ちをなど関係なく
そんな話はしたくないと
すごい形相で言い放たれて

すると私は
全て自分が悪かったと思えてきて
嫉妬なんてする自分が悪かったと
謝って機嫌をとって

そんなことの繰り返し

今回はじめて
私からの連絡を絶ってみて
まだ今で半日

ずっと彼の事が頭を離れず
どうすれば昔の優しい彼に戻ってくれるのか
どうすればもう一度愛してもらえるのか

ぜんぶ私が悪かったのか

どうずれば
どうすれば
どうすれば

何も手につきません

私は完全な恋愛依存症であり
彼は回避依存症だと思うんですが

ネットで得た知識だけでは
そう簡単に理解できることではなくて

どこかにヒントが落ちてないかと
ずっとネット検索してみても

所詮は他の人の溜息吐息

ネットを検索する限り
男はハンターだから
追いかけさせることが大切と

安心しきった彼は貴方のことを見ていません
もう一度彼の気持ちを取り戻したいなら
自分から連絡するのをやめてみましょう

そう書かれてあるサイトの
なんと多いこと

本当にそうなのか
まったくわからないし

連絡しないことが
最悪の事態を招きそうな気がして

怖くて仕方ない

こうしている時もずっと
彼の事しか頭になくて

もう完全な恋愛依存症ですね

克服するのは
簡単では
ありません

・・・
書きましょう。
自分の思ったまま。

そうすることで
見えてくるものがあるはずだと
信じてみます。

ayu-ra(あゆら)

>>恋愛依存症の禁断症状に苦しんでいます

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自分を認めて愛してあげないと

不倫をしている友達がいます。
彼女は主婦です。
二人の子供がいます。

夫婦関係は破たんしていて、
完全な仮面夫婦です。

彼女は不倫をしていて、
相手の男性も妻子ある人です。
一流企業に勤め、
家庭を大切にして、
傍目には良い夫であり
良い父親のように見える人です。

お互いに不倫ですから、
そんなことは問題にはなりません。

二人は完全な恋愛依存症です。
現実から逃げています。



彼女は、
その男性と付き合う前にも、
別の男性と不倫をしていました。

その男性は、彼女のために離婚をしました。
彼女にも離婚することを求めたのですが、
子供の事や様々な金銭的理由から、
彼女は離婚することができませんでした。

そして二人の間に溝ができ、
彼は彼女と共に生きていくことを諦め、
彼女の元から去りました。

彼女は、今でもその彼の事が忘れられず、
自分の心に空いた穴を埋めるかのごとく、
すぐ、今の妻子もちの人と付き合い始めました。

でも、心の穴を埋めることができなくて、
少しの寂しさも我慢できなくて。

彼女の心はひび割れていて、
誰がどれだけ愛情を注いだとしても、
心が愛情で満たされることはないのです。

相手が自分以外の物を見る事にさえ嫌悪感を示し、
自分の事だけを考えることを求めている。
自分もそうしているのだから。
それが彼女の主張です。
もうそれは、愛ではなく単なる自己愛です。

「相手に合せてしまう」
「自分がわからない」

彼女は悩んでいます。

自分が望むことではなくても、
相手が自分を求めてくれば、
受け入れてしまう。

そして後悔する。
わたし、なにやってんだろう、と。

普段は理性で抑えることができても、
お酒を飲むと、自分の抑えこんだ衝動が動き出すようで、
男性の気を引くような素振りを繰り返してしまう。

男性がその気になったら、
自分が必要とされる
という目的が達成されるのか、

アプローチしてきた男性を卑下する発言をしたり、
ストーカー呼ばわりしたり。

私は悪くないのに、
私は異性として見てないのに、
私のことをそんな風に見るなんて。
心外だ。
人間不信になる。

いつもそう悩んでいます。

見ている私は思います。

心に蓋をして
本当の自分の気持ちを押し殺して生きているから
そんなことになってしまう

そして、彼女が自分自身を認めて愛さなければ
彼女の闇は
これからもずっと続く。

そう思います。

ayu-ra(あゆら)


傷つくならば、それは「愛」ではない

子供をいびっている親

今朝もまた
御近所さんの、子供の泣き声で目が覚めました。

いつも泣いているんです。
普通の泣き方ではないんです。

腹の底から唸りを上げるような
まだ歳の頃は6歳ほどの女の子。

お母さんはいつも
まるでその子をいじめているかのような
怒鳴り声と大きな物音。

   早く用意をしろ
   同じ事を言わせるな
   これ以上怒らせるな
   いい加減にしろ

そのような事を
毎朝毎夕、
怒鳴り散らしています。

まだエアコンをつけるほどの暑さではなく
窓を全開にして過ごす時期だけ、

その怒鳴り声が聞こえます。
窓を閉める季節になると
一切、外部にその音は聞こえません。

あれは

いじめです。

自分の子供に対する、いじめです。
親は躾と称して、
自分の感情をむき出しに、
ただぶつけているだけ。

いびっているのです。

もう条件反射の様に
母親に怒鳴られることを察知した瞬間、
泣きだしてしまう女の子。

余計に母親の気にさわり、
余計にきつく、いびられている。

母親はごくごく普通の生活をしていて
御近所だけが、その二面性を知っている、
もしかしたら親戚も知っているだろうけど、

恐ろしいことです。

あの子、どういう風に育っていくのだろう。
否定ばかりされ、
正解も不正解も全て、
母親の判定次第で自分が悪者にされる、
そんな子供時代を過ごしたあの子は。

ただただ、
将来を案じて、止みません。

ayu-ra